スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

悪天候で帰還1日延期=山崎さんのシャトル(時事通信)

 【ケープカナベラル(米フロリダ州)時事】米航空宇宙局(NASA)は19日午前(日本時間同日午後)、山崎直子さん(39)らが乗り組む米スペースシャトル「ディスカバリー」の着陸予定を1日延期すると発表した。ケネディ宇宙センター(フロリダ州)周辺が悪天候のため。
 20日は早ければ午前7時33分(同午後8時33分)に同センターに着陸する可能性がある。しかし、引き続き天候が回復しない場合は、エドワーズ空軍基地(カリフォルニア州)に着陸する場合もある。 

ネットで教育語ろう 文科省が掲示板設置(産経新聞)
オートバイ突っ込み歩行者4人負傷 東京・赤羽(産経新聞)
名古屋「市民税10%減税」恒久化、否決(読売新聞)
副長官の電話「地元を愚弄」=自民幹事長(時事通信)
<全国町村会>新会長に藤原・長野県川上村長を選出(毎日新聞)
スポンサーサイト

引きこもりの容疑者、口論絶えず…5人殺傷(読売新聞)

 週末の未明、寝静まった住宅街に、救急車と消防車のサイレンが鳴り響いた。

 愛知県豊川市で17日未明、2人が殺害された一家殺傷事件。逮捕された長男は約15年間、家からほぼ出ない生活を送っていたという。「家族の間に何があったのか」。突然の惨劇に、付近の住民は唇を震わせた。

 逮捕された岩瀬高之容疑者(30)は、死亡した岩瀬一美さん(58)の長男で、両親と弟ら6人と同居していた。県警豊川署の調べに対し、高之容疑者は、包丁を手に家族や親族を次々と襲い、自ら住居に火を放ったと供述している。

 同署の調べでは、高之容疑者は犯行前に2階で寝ていた母、正子さん(58)に、懐中電灯を照らして「インターネットを解約したのは誰だ」と尋ねたという。

 刺された岩瀬さんの三男文彦さん(22)の内縁の妻、金丸有香さん(27)は「助けて。助けてください」と、近くのアパートのドアをたたいて回った。叫び声に気づいた男性がドアを開けると、金丸さんは「包丁で刺された。家が燃えている。赤ちゃんが2階にいる」と伝えると、その場に崩れ落ちたという。

 近所の理容店の男性は高之容疑者について「いわゆる『引きこもり』で、たまにポストから郵便物を取り出しているのを見かけたくらい。細身でひ弱な感じで、半年に1度くらい訪れていたが、店内でも無口だった」と話した。近所の人と顔を合わせても目をそらし、言葉も交わさなかったという。

 約1年前、文彦さんが金丸さんと友美ちゃん(1)を連れて実家に戻り、同居するようになると、岩瀬さんや文彦さんらといさかいが絶えなくなったという。近所の女性は、「男同士がどなり合う声がたびたび聞こえた。自宅前にパトカーが止まっていることもあった」と振り返った。

 県警豊川署によると、岩瀬さん方からは13日と15日朝に110番があり、パトカーが出動する騒ぎがあった。13日は高之容疑者が、岩瀬さんの身分証明書を勝手に使い、銀行に口座を作ろうとしてトラブルになったという。

 15日は「兄弟がもめている」との内容で、いずれも駆けつけた署員がなだめて騒ぎは収まったという。

<八幡浜漁協>女性職員が顧客定期7000万円分を無断解約(毎日新聞)
「郵政法案は改革逆行」=自民・幹事長(時事通信)
仙谷氏「衆参ダブル選を問う可能性もある」(産経新聞)
大丈夫? 運動も勉強も「何もしない」高校生多数(産経新聞)
不明3人か、遺体発見=愛知の資材置き場-放置車遺体と関連捜査・長野県警(時事通信)

また年取っちゃった「たちあがれ日本」70歳・戸塚氏入党(スポーツ報知)

 元衆院議員で前静岡県掛川市長の戸塚進也氏(70)が13日、都内でスポーツ報知の取材に応じ、新党「たちあがれ日本」に入党することを明らかにした。週内にも同党の平沼赳夫代表(70)、藤井孝男元運輸相(67)と会談し、今夏の参院選で出馬する見込みだ。今後は比例代表か静岡選挙区で最終調整する。同党の平均年齢は69・6歳で、戸塚氏も70歳だが「後世のために捨て石になります」と笑い飛ばした。

 ―新党「たちあがれ日本」に入党する理由は?
??「党の理念が私の考えていることと、とても近い。党の一員になって盛り上げていきたい。藤井さんとは同じ派閥だったし、平沼さんもよく知っている。昨年8月の衆院選前から政界再編は必ずあると思っていた」

 ―同党から参院選の出馬要請があれば受ける?
??「比例はいろいろな候補者を用意しているでしょうが、『行け』と言われればやります」

 ―選挙区は?
??「ポスター張りが厳しいが、それをやってもらえば大丈夫。地元の静岡から出ても面白い」

 ―「選挙の神」とも言われる民主党の小沢一郎幹事長は「高齢者には夏の選挙はきつい」と党内の候補者を差し替えたりしています。
??「シルバー政党でもいいじゃないですか。ちなみに、僕は50年間、一度も寝込んだことがない。選挙は11回やって7勝4敗。相撲で言えば、まだ勝ち越してます」

 ―09年4月の掛川市長選に敗れ、自民党を離党し、国民新党への入党を表明しているが。
??「入っていません。(09年7月)静岡県知事選で、民主、社民の推薦する(現職の)川勝平太さんではなく、無所属の海野徹さん(元参院議員)を応援した。国民新党は、それでは困るということで入党はさせないとのことでした」

 ―4月9日のパーティーでは、落語家の立川談志を招いた。
??「談志さんはあいさつで、小話をしながら『戸塚さんは私と同じでいい人だから、損ばっかりしている。戸塚さんを心配してたけど、元気じゃない。頑張っていかなきゃいけないから、応援してよ』と言ってくれた」

 ―ちなみに「たちあがれ日本」に入党すると党員5人の平均年齢69・6歳をやや押し上げます。
??「後世のために、捨て石になります。みんな、その覚悟でしょう。今後は若い人が入ってくる可能性は高いと思いますし、育てる必要もあります。このままじゃ死ねない。いくつになっても日本の国を憂う気持ちは大事でしょう」

 ◆戸塚 進也(とつか・しんや)1940年1月2日、静岡県生まれ。70歳。74年の参院選に自民党から立候補し当選。2期務めた後、83年に衆院にくら替え。テレビ朝日系「朝まで生テレビ」では、自民党の論客として名をはせた。93年の総選挙で落選。05年に掛川市長に当選したが、再選を目指した09年は落選した。

 【関連記事】
森氏が河野氏に新党入党の勧め
お菓子業界から新党?「かりん党」発売
「たちあがれ日本」参院選10議席目指す
「たちあがれ日本」の青春宣言!与謝野氏、詩を朗読「ファイナルファンタジーだ」

都バスに乗用車追突、7人重軽傷(産経新聞)
井上ひさしさん、鎌倉にも大きな足跡(読売新聞)
街頭犯罪の発生件数で大阪がワースト1を暫定返上(産経新聞)
石原知事「大事なことはストップ・ザ・民主」(産経新聞)
鳩山首相、内閣支持率低迷も「改革の方向、絶対間違っていない」(産経新聞)

延伸滑走路の供用開始=新ターミナルビルも-徳島空港(時事通信)

 徳島空港(徳島県松茂町)の新ターミナルビルと、従来の2000メートルから2500メートルに延伸された新滑走路が8日、供用開始された。空港の名称も「徳島阿波おどり空港」に改められた。
 同空港では今後、従来の東京、名古屋、福岡各線の定期便などのほか、今月17日には沖縄へ、5月には上海万博の開幕に合わせた上海へ、それぞれチャーター便の就航も予定されている。 

【関連ニュース】
【Off Time】上海・杭州の旅
「日本狙った犯行」否定=上海万博前に懸案解決
夢の「六つ星」料亭アピール=万博限定、京都の料理長集結
「世界一のトイレ」=高級料亭も
中国現地法人が上海に初の支社=阪急交通社

<京都御所>桜も満開、一般公開始まる(毎日新聞)
<ミズバショウ>「清明」の節気に白い花 岩手(毎日新聞)
威力業務妨害 運動場に無断でミカン植える…容疑の男逮捕(毎日新聞)
「県民に深くおわび」=不正経理問題で、神奈川県の松沢知事(時事通信)
生活保護受給者、自殺率2倍=精神疾患が影響か-厚労省調査(時事通信)

<たらい舟>ゆらゆら春の川下り…芭蕉ゆかりの岐阜・大垣(毎日新聞)

 岐阜県大垣市の中心部を流れる水門川で1日、たらい舟の川下りが始まった。川沿いの桜は4、5分咲き。俳人・松尾芭蕉の「奥の細道むすびの地」として知られる水都・大垣の春を家族連れらが楽しんでいた。

 市観光協会が03年から行っており、同市高砂町から馬場町の四季の広場までの約1キロを約30分かけて下る。愛知県岡崎市から家族5人で訪れた女の子は「桜がきれいで、楽しかった」とうれしそうだった。

 1隻1000円。大人2人と子ども1人が乗船できる。3、4日を除き、9日まで。申し込みは市観光協会(0584・77・1535)。【子林光和】

【関連ニュース】
小野竹喬展:開幕 東京で4月11日まで
まいまいクラブ:400人参加「竹喬展」鑑賞会
小野竹喬展:会場で俳句コン 俳人の黛さんと石さん、「奧の細道」魅力語る /東京
大垣市:奧の細道事業で2人に監修委嘱 /岐阜
小野竹喬展:開幕 東京・来月11日まで

民主党の小沢幹事長にまつわる忖度政治の代償(産経新聞)
強風で羽田の92便欠航、利用客ら疲れた表情(読売新聞)
両陛下、神奈川の保安林視察(時事通信)
総務相「今後はツイッターの取り扱い慎重に」(読売新聞)
「業務上の疾病」の伝染性疾患、介護も業務対象に(医療介護CBニュース)

【日本の議論】永住外国人が急増する背景とその実態(産経新聞)

 永住外国人への地方参政権(選挙権)の付与の是非が大きな争点となる中、永住者の資格を持つ在日外国人に注目が集まっている。参政権の付与対象は、永住者49万人と在日韓国・朝鮮人ら特別永住者42万人の計91万人だが、このうち永住者が急増しているためだ。「わが国の国益を踏まえた議論が乏しい」と懸念する識者がいる一方、外国人の定住・永住化が進む現実を前に、外国人の人権確立を訴える声も上がっている。

  [フォト]お金ください! 「子ども手当て」に外国人殺到で大混乱

 ■確定申告で「扶養家族」続々

 「永住中国人の確定申告はすさまじいばかりだ」

 関東地方の税務署関係者が明かす。

 「中国本土に住む両親、兄弟、配偶者の両親、その兄弟姉妹…と、両手の指で数えられるほどの『扶養家族』がついてくる」

 所得税や住民税では、納税者に扶養家族がいる場合、一人当たり一定額の所得控除があり、還付が受けられる。その仕組みを利用した“節税対策”という。

 「最終的に納税額がゼロになるまで扶養家族をつける。足りないと、出直してまで扶養家族を足してくるケースもある。韓国やロシアなど他国人と比べ、そうした申請は中国人が突出している。法律に違反しているわけではないし、大家族の国なので、そういうこともあるのかもしれないが…」

 法務省入国管理局の統計によると、在日外国人は平成20年末時点で221万人と総人口の1・74%。このうち在留期限や就労に制限のない永住権を持つ永住者は49万2千人と50万人に迫る。

 かつては在日韓国・朝鮮人ら特別永住者が最多だったが、高齢化で年々減り続ける一方、永住者は10年間で5倍に急増し、19年に特別永住者を上回った。とりわけ中国人は14万2千人で、永住者の3・5人に1人は中国人となっている。

 ■「日本で同窓会ができる」

 中国人が集住する東京・池袋の“チャイナタウン”で中国語新聞を発行する「日本新華僑通信社」の蒋豊編集長(50)によると、中国人は1978(昭和53)年以降、市場経済化を推進した改革開放政策により80年代から増えたという。

 蒋さんは「当時の中国人には来日する理由が3つあった。改革開放政策と、外国語を学ぶ学習欲、そしてバブル景気の真っただ中だった日本の経済的な魅力だ。彼らは到着の翌日から皿洗いするほどの意欲があった」と振り返り、さらに近年の来日中国人の傾向についてはこう語った。

 「今は日本へ来る中国人の多くが、改革開放政策と同時に始まった『一人っ子政策』の子供たちだ。子供の意思よりも、両親が子供の視野を広げようと願って送り出すケースが増えた。経済的な理由で来日する中国人は減っていると思う」

 池袋の中華料理店でアルバイトをしている福建省出身の中国人女性(24)は、高校を卒業後、19歳のときに「留学生」の資格で来日した。

 「まだ若いからほかの国に住んでチャレンジしてみたかった」と話し、日本を選んだ理由は「先進国なので行ってみたかった。小さいころから日本は技術力が高く、日本人は優しくきれいな国と聞いてあこがれていた。実際、便利で生活しやすい。電車もたくさん走っているし、新幹線もある。買い物もコンビニが24時間あいている」。

 彼女の高校時代の同級生40人のうち、半数の20人ほどは現在、東京や大阪、神戸など日本国内に住んでいるという。

 「日本で高校の同窓会ができるくらい。高校時代の友人で中国に残っている人は少ない。ほとんどはアメリカ、オーストラリア、カナダ、日本へ行っている。特にアメリカと日本が人気ですね」

 ■「移民」志向で定住・永住

 永住者だけでなく、来日の際に外国人登録をする「登録外国人」の10年間の推移をみても、中国人の急増ぶりは群を抜いている。平成10年末の登録外国人のトップは韓国・朝鮮人で63万8千人。中国人は2位だったが、その数は27万2千人でトップとは大きく離れていた。

 ところが、中国人の登録数は年間5万人のハイペースで増加。19年には中国人は60万6千人に達し、韓国・朝鮮人(59万3千人)を初めて逆転した。20年には65万5千人まで伸びている。

 「実際は65万人どころではない。日本国籍を取得した中国人を含めれば、日本国内に100万人ほどいるのではないか」

 池袋にある中国語の新聞社に勤める滞日20年の中国人男性はこう話す。

 同社によると、中国語の新聞は全国で20紙ほどあり、各紙とも隔週で1万~2万部ほどを販売または配布しているという。

 結婚などのため北海道や九州へ転居した中国人も定期購読しており、彼らにとって大事な情報源となっている。新聞広告はすべて中国人向け。男性は「不況で広告費が安くはなっているが、広告出稿が途絶えることはない」。

 登録外国人のほかにも、20年の1年間に日本を訪れた外国人のうち、観光や出張などの短期滞在者を除くと中国人は13万4千人で飛び抜けて多い。中国人の来日形態は、他国人とは異なり、長期滞在者や「移民」志向であることがうかがえる。

 ■3分の2は「反日教育」世代

 ノンフィクション作家の関岡英之さん(48)はこうした状況について「中国人の場合、すでに永住権を取得している14万人以外に、その“予備軍”というべき分厚い層が存在する。放置すれば爆発的に伸びるのは必至だ」と指摘する。

 入管統計によると、20年末で「日本人の配偶者等」の資格を持つ中国人は5万7336人おり、また「永住者の配偶者等」の資格を持つ中国人が6170人いる。

 「これらの在留資格は最長3年だが更新可能で、永住者の資格取得の要件も緩和される。永住者に準ずる存在とみて差し支えない」(関岡さん)

 さらに、これら以外に「定住者」の資格を持つ中国人が3万3600人いる。定住者とは「法務大臣が特別な理由を考慮し一定の在留期間を指定して居住を認める者」とされており、在留期間は3年だが、働く職種や労働時間に制限はない。関岡さんは「永住者との違いは事実上、『一定の在留期間』という制限だけで、これも個別に更新することで尻抜けになっている」。

 20年末の中国人の永住者は14万2469人、特別永住者は2892人だが、これら日本人や永住者の配偶者等、定住者という“永住予備軍”を加えると、その数は23万9575人に達する。

 一方、20年の1年間に中国から新規入国した121万人を年齢別にみると、10代以下が10万人▽20代が35万人▽30代が32万人▽40代が23万人▽50代が12万人▽60代以上が6万人。

 30代以下が78万人と全体の3分の2を占める。江沢民・前国家主席の政権下で「愛国反日教育」を受けた世代である。

 ■「排外主義でなく共生を」

 関岡さんは「むろん永住志向の中国人の大半は善良な市民なのだろうが、北京五輪の聖火リレーを思いだしてほしい。全国の中国人が長野に結集し、異様な行動様式、威嚇(いかく)的な一大政治デモンストレーションを見せつけた」と指摘し、こう警鐘を乱打する。

 「在日中国人が有事の際、わが国の主権下において北京当局や中国大使館の号令の下、中国の国益を擁護し、わが国の国益を損なう集団行動を統一的に展開する可能性は排除できない。こうした懸念のある10万人規模の外国人に対し、地方レベルとはいえ参政権を付与するなど、常識では考えられない」

 一方で、永住外国人が増え続ける現実を前に、外国人の人権確立を求める民間団体は「これだけ多くの外国人が日本の各地域に住み、日本人のいやがる3K職場の労働力不足を補っている。外国人は今後、増えこそすれ減ることはない。排外主義ではなく、日本人と外国人が共生する環境をどう構築するか真剣に考えていく必要がある」としている。

【関連記事】
一般永住者10年で5倍 急増の背景に入管の方針変更
まるで異国?! 定住化進む池袋チャイナタウン
外国人夫のDVに悩む日本人妻が増加 永住許可抹消に壁
青い目の議員たち 日本国籍で得た重き一票
外国人参政権 「反対」が「賛成」を逆転

谷垣氏、与謝野氏と会談へ 慰留は困難か(産経新聞)
預金保険料減額も一案=郵政「民業圧迫」批判で-原口総務相(時事通信)
<元妻刺殺>復縁断られ…元夫を殺人未遂容疑で逮捕 三重(毎日新聞)
<名誉棄損>ブロガー情報開示を命令、無罪医師の訴え認める(毎日新聞)
<花見>好天も後押し東山動植物園に3万5500人 名古屋(毎日新聞)

「キャバクラなら客になる」女子少年院でセクハラの教官処分(産経新聞)

 群馬県榛東村の女子少年院「榛名女子学園」は30日、セクハラ行為をしたとして、男性法務教官専門官(54)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。専門官は法務省東京矯正管区の調べに対し、行為を否認しているが、同日付で依願退職した。

 同園によると、専門官は平成20年5月から21年5月ごろにかけて同学園内で規律違反をした少女4人と面接した際、「キャバクラで働いていたらおれが客になるよ」「経験した人数が少ないから自信がないんだ」などと言い、言葉によるセクハラ行為をしたという。

 法務省が昨年5月、収容中の少女を対象に実施した不適正処遇に関するアンケートで発覚、東京矯正管区が調査していた。

 同園は女子専用の少年院で、現在は76人を収容している。斉藤峰(たかお)園長は「誠に遺憾で、二度と同じような事案を発生させないよう、指導を徹底したい」とコメントした。

【関連記事】
短パン窮屈…男子児童の下腹部触った教諭を懲戒免職
「下着の色は何色?」 東大がセクハラ准教授を諭旨解雇処分
宮崎公立大またセクハラ 過去2例の反省生かせず
好きでたまらん!定年近い交通課長がセクハラ
「胸触っていいか」県警委託の委員、女性警察官にセクハラ

国松警察庁長官銃撃事件の時効成立(読売新聞)
秘書仲間から疑問も 勝場被告、20年来の「金庫番」(産経新聞)
金元工作員、5月にも来日か=日韓政府が調整(時事通信)
普天間移設で首相「政府案は月内に一つに」(読売新聞)
橋下知事「北朝鮮から批判され光栄」(読売新聞)
03 | 2010/04 | 05
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

まつだいらひでこさん

Author:まつだいらひでこさん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。